文化と観光

道峰歴史文化の道

コース 1 : ハングル歴史文化の道

朝鮮の第10代王である燕山君をはじめ、世宗大王の次女でありハングルの創製に助力した貞懿公主の墓域、韓国を代表する詩人・金洙暎の精神を称えるために建てられた文学館や樹齢600年に及ぶイチョウの木など、さまざまな歴史と文化に出会えるコースである。

  1. 1元堂セム公園
  2. 2放鶴洞イチョウの木
  3. 3燕山君の墓
  4. 4金洙暎文学館
  5. 5良孝公・安孟聃と貞懿公主の墓域
  6. 6忠正公・睦叙欽の墓域
  7. 7澗松の古家

コース 2 : 無愁谷・朝鮮時代王族の墓所の道

劉希慶と李梅窓がやり取りした愛の歌が刻まれた詩碑をはじめ、世宗の第9子である寧海君・李堂と彼の義父や子孫が祭られている全州李氏寧海君派の墓域などがある。

  1. 1道峰山木材文化体験場
  2. 2劉希慶・李梅窓詩碑
  3. 3道峰寺
  4. 4洗越橋
  5. 5全州李氏寧海君派の墓域
  6. 6無愁谷ケヤキの木(※胡安公・李登と義寧翁主の墓域、晋州柳氏の墓域など)

コース 3 : 楚安山・朝鮮時代内侍の墓所の道

両班の墳墓から庶民の民墓にいたるまで、様々な階層の墓所1,000基以上に加え床石、文人石、碑石、童子像など約数百基の石造物があり、国家指定文化財第440号に指定された「ソウル楚安山墳墓群」を中心とした探訪コースである。

  1. 1道峰文化情報図書館
  2. 2楚安山墳墓群(密陽朴氏墓、内侍・承克哲墓、鹿川亭、恪心斎、李蓂墓域)
  3. 3李蓂神道碑

コース 4 : 倉洞歴史文化の道

「倉洞の三頭の獅子」と称される街人・金炳魯、為堂・鄭寅普、古下・宋鎮禹の銅像と平和の少女像が設置されている倉洞歴史文化公園からスタートし、道峰に居住していた近現代史上の人物の古家(跡)を巡る探訪コースだ。

  1. 1倉洞歴史文化公園
  2. 2倉洞里石造里程標
  3. 3碧初・洪命熹の家跡
  4. 4倉洞三獅子(金炳魯、鄭寅普、宋鎮禹)の家跡
  5. 5楊州牧使善政碑
  6. 6全泰一の家跡
  7. 7咸錫憲記念館

コース 5 : 道峰書院と岩刻文字の道

道峰書院跡と書院を訪れた朝鮮時代の学識者たちが岩に残した刻字を通じて、美しい道峰山と渓谷、そして先賢の学問と思想に触れることができる歴史・文化生態探訪コースだ。

  1. 1道峰探訪支援センター
  2. 2道峰洞門
  3. 3道峰山の岩刻文字(駕鶴楼、舂珠潭、必東岩、第一洞天、錬丹窟、万石台、霽月光風更別伝、聊将絃誦答潺湲、舞雩台、高山仰止、伏虎洞天)
  4. 4金洙暎詩碑
  5. 5道峰書院跡

コース 6 : 分断の痛み、平和文化陣地の道

アヤメ園、薬用植物園、湿地園などさまざまな種類の花や植物がある「ソウル菖蒲園」をはじめ、対立と分断の象徴だった対戦車防護施設を文化・芸術の空間として生まれ変わらせた「平和文化陣地」などを巡る探訪コースだ。

  1. 1菖蒲園入口
  2. 2平和文化陣地
  3. 3タラク院跡
  4. 4金洙暎の本家(※城隍堂、ウォーカー将軍標識石)

コース 7 : 中浪川に沿って歩く道峰物語道

道峰区庁からスタートしソウル菖蒲園にいたるまでのコースである。地元住民の憩いの場であり、道峰区の歴史とともに流れる代表的河川である中浪川の風景を満喫できる探訪コースだ。

  1. 1道峰区庁前
  2. 2中浪川沿い
  3. 3菖蒲園

コース 8 : 道峰古道

1970年代にトボンロ(道峰路)が造成されるまで使われていたメイン道路であり、道峰の住民だけでなくさまざまな人々に利用されていた道峰古道は、地域の暮らしと文化が蓄積されてきた空間である。

第1区間 「倉洞・双門エリア」
  1. 1道峰文化院
  2. 2双門交番
  3. 3道峰保健所
  4. 4放鶴川文化芸術通り
  5. 5放鶴1洞住民センター前
第2区間 「放鶴・道峰エリア」
  1. 1放鶴川文化芸術通り
  2. 2放鶴1洞住民センター
  3. 3新道峰市場
  4. 4五峰小学校
  5. 5化学部隊跡
  6. 6城隍堂跡
  7. 7道峰1洞住民センター
第3区間 「道峰山エリア」
  1. 1道峰1洞住民センター前
  2. 2楼院橋
  3. 3書院子供公園
  4. 4プブ薬局
  5. 5カトリック道峰山教会
  6. 6タラク院跡